◾️我が子に話をきくと、木々が森となり、水を溜め水を流し、災害を減らすことは小学3年生で習うそうです。
これは、ほぼ間違いなく、根拠のあることで、恵まれた日本の環境を守っていかなければならないと考えます。
生活環境を整えることであり、安心安全安定的に水を飲むために必要なことであり、日本全体に張り巡らせた田んぼに水を行き渡らせることができる水路を考えると食を守ることです。
◾️習ったことだけど、どう僕らが寄与できるか?
現在の埼玉県の山の木は、イメージでは半分以上利用されることがないのではないか?という危機的状況だそうです。従事者の生活水準を担保できるだけの経済構造になっていないそうです。
需要はある
↘︎供給する木々もある
↘︎しかし価格があわないため、
↘︎供給する方々の生活水準を担保できず、
↘︎伐採加工ができない。
生産者の方々の効率化の努力はお願いするものとして、流通システムもより良いものにしなければならないと思います。
◾️そして我々ができること、木々が大切で山が大切と真なる気持ちで納得し、これだけ大切なものなので
使うこと、行政を通しての木材・林業に対する応援を「是」とすること、だと思います。
困ったことがなく、当たり前すぎて、身近に感じられないこの課題。みなさんと共に確認しあい、できうることを、進めていかなければならないと思案が進んだ #植樹祭 でした。今上天皇もお手植え下さいましたし、私も木を植えました。
是非一緒にやって参りましょう!

