



3月4日に埼玉県議会は全ての一般質問を終えました。
今回 質問件数が多かった順にあげますと。
6件 医療資源(看護学校含む)について
4件 部活動の地域移行について
2件 公共交通について
2件 自治体のDX(デジタルトランスフォーメーション)について
でした。
全く誇るべき話ではないですが、最も人口あたり医師数が少ない埼玉県にとって医療資源の充実は本当に大切な課題です。順天堂大学病院の埼玉県誘致撤退のタイミングも、あいまり最多の質問となりました。
私の思うところですが、県議会の総意として、医師看護師病院の増強の方向性は概ね出ていると思っております。これは県民の方々としても強く望むところなのではないでしょうか。
しかしながら、物価高騰、過酷な勤務の実態があるという所、そして法規制もあいまり、自由意思で埼玉県に勤めよう、開業しようとする医師、看護師、病院をつくろうとする方が少ない状態だと思います。
県庁としても、議会としても、「新卒で長年埼玉県に勤めてくれる医師の奨学金を免除する制度」を質量ともに拡充し、取り組んでいるところですが、東京などの大病院等との処遇を比べられているという面もあると思います。
方向性は定まっています。魔法の杖はないですが、あの手この手で工夫してやって参ります!
長く話してしまいました。お金を積めばいいと言うものではないと思っています。自由意思ではありますが、お医者の先生方、看護師さん是非とも埼玉県をよろしくお願いいたします。
昨日までの報告です。
○昨日は、5か年計画等特別委員会にて私立幼稚園の園務システムについて質疑をさせていただきました。答弁ではシステムが導入されることで格段に効率化が進む。量の充実を図ることがまだ必要という旨の答弁でした。資料を載せておきますね。
その後会派内の振り返りを行いました。
○この日は、浦和で、埼玉県が誇るコングロマリット企業の社長との意見交換をしました。地元と勤めていた会社を同じくする方で、さまざまなお知恵を今後も拝借したい方です。定期的に意見交換したい旨をお伝えしました。楽しく前向きな面談はいいものです😊
○一昨日、一昨々日は一般質問をじっくりと拝聴いたしました。 写真はお隣り行田の柿沼たかし県議の登壇時のものになります。失礼いたしました^ ^
部活動の地域移行、公共交通、自治体のDX(デジタルトランスフォーメーション)についても、私が以前取り扱ったテーマでもあり折をみて、私見お伝えしていきますね。
一昨日は一般質問のあと、ご意見交換の食事会がありました。

